事業内容

解体工事

事前調査では構造物の種類、坪数、近隣の状況を現場確認し、地域の方々に極力迷惑がかからないような安全な工法を検討し、お見積り致します。
その後お客様とのご契約となり、工事に入ります。

  • 事前調査

    実際に現場に伺い、解体現場の確認と周辺の環境や作業を行うスペースなどを調査させて頂きます。

  • お見積り

    事前調査を基に、詳しいお見積り提出いたします。内容をご確認して頂き担当者が詳しい工事内容等についてご説明させて頂きます。

  • ご契約

    お客様に内容をご確認頂き条件にご納得頂ければご契約となります。また、トラブル防止のため疑問点やご要望はご契約前にお伝え下さい。

  • 解体工事

    解体作業のための環境づくりをし、近隣の方々に配慮して防音・防塵・安全等に十分な対策を取りながら工事を進めてまいります。

構造物の種類について

木造、鉄骨造、鉄筋造、鉄骨・鉄筋コンクリート造等すべて承りますので最後まで責任ある工事を行います。

工事単価について

建物近隣状況や採用する工法、機械の搬入状況により大幅に異なります。
お見積は無料ですので詳細につきましてはお電話、メール等でお問い合わせ下さい。
尚、近年無許可解体業者の格安工事による不法投棄がマスコミを騒がせております。
無許可解体業者により不法投棄がなされた場合、発注者も罰せられます。
解体工事は愛知県知事から「産業廃棄物処理運搬業・許可」を取得、処分先または中間処理施設まで確実に見届けられる「解体業者」に依頼するよう、地域環境のためにもお願い致します。

土木工事

現地確認を行い設計図書を参考に、品質管理・安全管理を考慮し、施工方法を検討し、お見積りします。

  • 施工検討

    実際に現場に伺い、解体現場の確認と周辺の環境や作業を行うスペースなどを調査させて頂きます。

  • お見積り

    事前調査を基に、詳しいお見積りを提出いたします。内容をご確認して頂き担当者が詳しい工事内容等についてご説明させて頂きます。

  • ご契約

    お客様に内容をご確認頂き条件にご納得頂ければご契約となります。また、トラブル防止のため疑問点やご要望はご契約前にお伝え下さい。

  • 土木工事

    土木作業のための環境づくりをし、近隣の方等に配慮して防音・防塵・安全等に十分な対策を取りながら工事を進めてまいります。

土木工事の種類

擁壁工事
各種擁壁は土地の水平土圧底板上部の土砂重量などに耐える構造物を、長年の経験を活かし、安心な設計に基づき施工します。
基礎工事
一般住宅やアパート、倉庫など、建物を建てるために必要な基礎工事を行います。各構造物は基礎がしっかりとしてないと傾いたり沈んだりしてしまいます。建築基準法に合った工法で安全に仕上げます。

土木工事実績

アスベスト処理事業

平成17年2月「石綿障害予防規則」が制定されました。
アスベスト(石綿)製品あるいは吹き付けアスベスト処理部分を含む建造物の解体及びアスベスト等の有害物質の除去を行う事業者には、この新しい規則が適用されます。

アスベスト除去工事

ダイオキシン処理事業

ダイオキシン類汚染物除去の方法として、可能な限り「高圧洗浄方法」を採用します。
この方法は、高圧ジェット水により、設備表面から汚染物を除去する方法ですが、海外における評価でも高い効果が確認されています。

  • 事前調査

    実際に現場に伺い、処理現場の確認と周辺の環境や作業を行うスペースなどを調査させて頂きます。

  • 作業計画

    施工計画書の作成と労働基準監督署への届け出を行います。

  • 準備

    汚染物の除去前の準備

    • 仮囲いの設置
    • セキュリティルームの設置
    • 防水壁の設置
    • 集塵機設置
  • 処理工事
    • 焼却炉の除染
    • 開口部設置及び開口部養生
    • 粗取り
    • 足場等の設置
    • 汚染物の除去開始(高圧ジェット《350kgf/cm2》による付着物除去)
    • 汚染物の除去終了※洗浄水は回収・浄化する。
  • 除染完了

    公示後の調査と廃棄物の処理を行います。

ダイオキシン調査・処理

土壌汚染処理事業

当社は「解体と土壌浄化」の合体を計り、産業廃棄物リサイクルで蓄積したリサイクル技術・無害化処理技術を駆使し、徹底した処理を行い、環境に優しい一貫した浄化処理を実現し、社会的に貢献していきます。

  • 土壌調査

    履歴により汚染の可能性を調査し、さらに実際の土壌を詳しく調査していきます。

  • 環境調査

    サンプリングした土壌の成分分析など、高度な解析を行います。

  • 対策措置

    汚染された土地の浄化または
    リサイクルを行います。

    現場にて浄化を行う場合もありますが、汚染された土地の浄化対策を早期に完了させることが求められる不動産取引などの場合は、汚染された土壌を現場にて掘削し場外搬出するケースが多くあります。場外搬出された汚染土壌を、環境位配慮し、かつ安価に処理する方法が、(汚染土壌を浄化し再資源として再利用すること)つまり【セメント原料としての再資源化】です。